●日本時代の鉄道車両修理工場、文化部と交通部が組み博物館に

1935年に建設された鉄道車両修理工場「台北機廠」について、文化部と交通部は14日、協力覚書を締結した。約17ヘクタールの「台北機廠」は現在、台湾鉄路管理局(台鉄)が所有しており、国定古跡に指定されている。文化部は古蹟修復と管理・営業を、交通部は技術伝承、ガイド養成、文物の収集・展示を担う。今後10年で65億元(約241億元)の資金を投じ、鉄道博物館として整備していく予定だが、7月からは部分的に一般開放し、修復の過程も公開する考えだ。

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