●台湾の経済自由度は11位で過去最高、米ヘリテージ財団の報告

米国のヘリテージ財団が発表した「2017年経済自由度指数」報告によると、台湾は76.5で、世界180カ国・地域の中で11位となり、昨年の14位から3ランク上がった。これは過去23回の報告の中で最高位であり、経済は「大部分自由」とされ、アジア太平洋地域では5位となった。最も自由度が高かったのは香港、次いでシンガポール、ニュージーランド、さらにスイスとオーストラリアが同点で、いずれも経済は「自由」と判定、米国は17位、中国は「大部分不自由」の111位だった。

広告

コメントを残す