●豪州合宿のWBC台湾代表、3連勝 元四国IL蒋智賢が満塁弾

今月初めからオーストラリア東部で合宿をしているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)台湾代表は14日、地元チームとの強化試合最終戦を行った。2点を追う3回には元四国アイランドリーグ高知の蒋智賢内野手が満塁本塁打を打ち逆転。最終的に5-4で勝利し、3戦全勝で全試合日程を終えた。

プロチーム、ブリスベン・バンディッツと戦ったこの日の試合。先発したロッテの陳冠宇投手が1回を三者凡退に抑えた。一方、2回から登板した西武の郭俊麟投手が3安打2失点と1回未満で降板し、同じ日本球界でプレーしている2選手は明暗が分かれた。

代表チームは7日にバンディッツと、9日にはアマチュアチームのウィンザー・ロイヤルズとも強化試合を戦い、いずれも快勝した。16日に台湾に戻る予定。(中央社フォーカス台湾)

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