●金門で全長5.4キロの橋工事進む 政府関係者、2019年末の完成指示

行政院(内閣)公共工程委員会の呉宏謀・主任委員は13日、建設が進む金門大橋の工事現場を視察し、安全対策を徹底した上で、完成予定日を当初の2020年9月25日から、2019年末に前倒しするよう指示した。

同橋は、全長約5.4キロ。現在海路だけに頼っている大金門島―小金門島間の交通改善のために計画された。2011年に一度は起工したものの、相次ぐトラブルで工事が2度中断。昨年12月に再び着工にこぎ着けた。

開通後は地域振興のほか、観光発展や生活環境の改善にも寄与するとみられている。(中央社フォーカス台湾)

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