●スタークルーズが台湾で2艘・2母港体制、日本行き航路も拡大

雲頂香港(Genting)傘下のスタークルーズ(麗星郵輪)は3月から、基隆港と高雄港を母港とし、SuperStar Aquarius号とSuperStar Virgo号を運航して台湾クルーズ客の獲得を狙う。国際クルーズ会社が一国に2艘を投入するのは初めて。昨年のスタークルーズの台湾寄港は156便、今年は374便に拡大する。那覇・石垣島・宮古島周遊、香港・マニラ・ラオアグ周遊の新航路も開設する。また、雲頂傘下で豪華クルーズ専門の星夢遊輪(Dream Cruises)も、4月から香港発・沖縄5泊6日クルーズを打ち出す。

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