●原能会「可能性排除できない」、イタリアの放射性廃棄物の台湾北部海域不法投棄

イタリアの海運業者が1990年代に放射性廃棄物を台湾北部の海域に不法投棄したと伝えられたことを受けて調査していた行政院原子能(原子力)委員会(原能会)は17日、「事実は確認出来なかったが、その可能性を排除できない」とする結果を発表した。結果は過去の内外各種の海洋調査結果などを調査したもので、今後、指摘海域の実測調査をする必要があるとしている。イタリアの情報はドラム缶(200リットル入り)20万個を不法投棄したとされるが、原能会では情報は当時、台湾が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ輸送し、放射性廃棄物20万個を処理しようとしていた計画との「混同」との見方もあるともしている。

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