●1901年開業の山佳駅舎が修復完了、新旧駅舎が並ぶのは台湾初

台湾鉄路の山佳駅(新北市樹林区)で19日、旧駅舎の修復工事が完了し、開幕式が行われた。同駅は1901(明治34)年開業。現存する駅舎は二代目で、日本建築と西洋建築を融合した様式を残しており、2002年に新北市の市定古蹟に指定された。現在使用されている駅舎は旧駅舎の隣にあり、新旧の駅舎が並ぶのは台湾で初めて。開幕イベントには、台湾鉄路が動態保存する今年「82歳」のCK124型蒸気機関車も登場し、観客を喜ばせた。4月4日まで、当時の資料も特別展示される。

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