ワークスアプリケーションズが台湾採用、好待遇に注目

ソフトウェア開発の株式会社ワークスアプリケーションズ(東京都港区)が、台湾でのSE募集を開始した。年俸600万円(約160万元)、初年度の有給休暇10日、フレックスタイム制、一日4時間以上の勤務で出勤扱いとするなど、台湾の平均を大きく超えた待遇が注目されている。今回の募集人数は20人で、入社後には上海支社で研修し、その後、東京・上海・シンガポールなどに配属されるという。新卒向けには3月から大学での説明会を開催するほか、職歴3年以内の第二新卒も応募可能だ。

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