●鳥インフルの鶏運送、殺処分禁止、24日から解除、野鳥監視なお必要

農業委員会(農委会)の林聡賢・主任委員は2月23日夜、予定通り翌24日午前零時から鶏など禽類の運送、移動禁止を解除し、正午からは殺処分も解禁すると発表した。農委会は鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」感染の広がりで1週間前に輸送、殺処分を禁止していた。解禁で早ければ24日午後にも,即日処理された鶏やアヒルの肉が市場に出回るとみられる。しかし専門家は養鶏場などで感染はなくなったとみられるが、ウイルス感染の野鳥はまだいるので、引き続き野鳥や小規模養鶏場の監視は必要だとしている。

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