●台湾・阿里山 ヒカンザクラやカワヅザクラが六~七分咲き

南部の景勝地、阿里山森林遊楽区(嘉義県)で、カワヅザクラやヒカンザクラが六~七分咲きになり、ピンクの美しい花で訪れた人を楽しませている。

阿里山公路沿線の彌陀禅寺に続く道路の両脇では、ヤエザクラが見頃を迎えている。

阿里山森林遊楽区では3月10日に「阿里山フラワーフェスティバル」が開幕。林務局嘉義林区管理処によれば、同フェスの主役で、日本統治時代に植えられた「桜王」と呼ばれる早咲きのソメイヨシノは2月23日現在つぼみの段階で、開幕日ごろに開花する見込みだという。(中央社フォーカス台湾)

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