●桃園空港MRTが3月2日に開業、50%割引の「135団体定期券優待プラン」実施

台湾桃園国際空港を経由し、台北駅と桃園市の環北駅(※桃園市中レキ区。レキは土偏に歴の木を禾に変えた字)などを結ぶ新交通システム「台湾桃園国際空港聯外捷運系統(桃園メトロ空港線、空港MRT)」が3月2日(木)、正式に開通する。空港MRTは2月2日にプレ開業し、無料の試乗サービスを行ってきた。空港MRTを運営する桃園大衆捷運公司は25日、「135団体定期券優待プラン」を発表した。「135」とは「使用期間100日、300人以上の申請、運賃50%引き」を指す。このプランはコミュニティ、企業や学校、政府機関など300人以上の団体が対象で、空港MRTの利用者増加が狙い。

桃園大衆捷運によると、台北駅(駅番号はA1)から体育大学駅(A7)まで利用する場合、片道運賃は80元(1元=約293円)だが、この135団体定期券の場合、使用期間100日で5600元、1カ月平均で1680元となる。月曜から金曜まで毎日乗車した場合には1日当たり片道40元で通常の運賃の半額、毎日乗車した場合には片道28元になる。

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