●228事件の責任追及を強調、正義実現の独立機関設置も、蔡英文総統

台北市の228和平紀念公園で28日、228事件70周年の紀念式典が行われ、蔡英文総統は挨拶で事件の責任がどこにあるかを追及するとし、事件の加害者側の調査を進める考えを示した。しかし責任追及は闘争ではなく、和解が目的だとし、事件の加害者は被害者に謝罪し、被害者はこれを許すことで台湾の民主化を進展させると述べた。さらに、正義の実現のための条例案を近く立法院に提出し、通過後は正義実現工作を進める独立機関の「転型正義促進委員会」を設置するとした。同会の主任委員には党産処理委員会の顧立雄・主任委員の名が挙がっている。

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