●台南市新営区の日本家屋、日台茶道文化の発信地に

台南市新営区に1936年建てられた日本家屋が1日、文化施設として開幕した。日本統治時代の土木業・本田三一氏の邸宅として建てられた家屋は、当時流行の和洋折衷建築。その後台南県政府の宿舎としても利用され、6年前に歴史建築物に指定された。1年3カ月の修復を終え、本田氏の名から「三一宅芸空間」と名付けられた。今後は博物館方式で運営され、日本と台湾の茶道文化を伝える空間として利用されるほか、展覧会も開催する予定だ。

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