●台中市長、訪日へ 農産品などアピール

林佳龍・台中市長が3月5日から9日まで訪日することが分かった。同市は、国際食品・飲料展のフーデックスジャパン2017の会場を訪れ、同地の農産品をトップセールスするなどとしている。

フーデックスジャパンでは新北市、雲林県、嘉義県、嘉義市、台南市、高雄市、屏東県などと共同で台湾パビリオンを設置。林市長は共同記者会見などに出席し、台湾の特産品やグルメをアピールする。

また、同市政府農業局によると、日本は台湾産オンシジュームやユリの主要輸出先となっており、関連の協力覚書が日台企業間で結ばれる予定。林市長は2018年に開かれる台中世界花卉博覧会(世界花博)をPRするという。このほか、横浜港を視察するほか、三菱重工、日本飛行機、加治金属などを訪問。航空機産業やスマート機械産業分野で協力の可能性を探るとしている。(中央社フォーカス台湾)

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