●2017台湾国際らん展、過去最大規模で開幕

今年で13回目となる「2017台湾国際らん展(TIOS)」が4日、台南市後壁区の「台湾蘭バイオサイエンスパーク(台湾蘭花生物科技園区)」で開幕。会期は13日までで、参観時間は午前9時から午後6時まで。今年のコンペ出品花は例年の倍の2000株、新品種は500種など世界最大規模を誇る。今年はVR(仮想現実)技術を導入し、らんの世界を体感できる施設も設けた。台南市の頼清徳・市長は、同展が農業・バイオテクノロジー産業のほか、文化・観光産業にも関わるものだとし、国内外からの多くの人の来場を呼び掛けた。

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