●キャンプ人気、高雄市郊外では2年でキャンプ場が3倍に

近年のキャンプブームを受け、高雄市山間部の民宿が次々とキャンプ場を開設している。高雄市政府観光局によると、旧・高雄県地区の民宿業者は約50軒。うち那瑪夏区・茂林区・六亀区でのキャンプ場増加が著しく、旗山区や美濃区でも急増しており、連休の予約は3カ月から半年前にいっぱいになる人気だという。旗山区では10カ所だったキャンプ場は現在30カ所以上と、3倍以上に増えている。現在、キャンプ場は政府機関の監督なしに事業者が簡単に開設できるが、環境負荷とのバランスを取るため、監督する機関や制度の整備が必要だとする意見もある。

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