●亜東関係協会、今後、「台湾日本関係協会」に名称変更へ

李大維・外交部長(外相)は6日、立法院で台湾の対日本窓口機関、亜東関係協会の名称を今後。「台湾日本関係協会」に変更する方針を明らかにした。近く行政院長の裁決を経て決定する。名称変更は、日本の対台湾窓口機関が今年、交流協会から日本台湾交流協会に名称変更したことを受けたもので、いずれもこれまでの名称は国名(地域名)がないため何の機関か分からないという指摘が多かった。亜東関係協会の駐日代表である台北駐日経済文化代表処もいずれ「台湾駐日代表処」などの名称に変更されるとみられる。「台湾」の名が付く公的機関への名称変更には中国が反対しており、日本台湾交流協会への名称変更でも中国がクレームを付けているが、日本側は抗議を受け入れていない。

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