●台北花市が大阪梅田花市と姉妹提携、福岡花市との提携も視野に

台北市内湖にある台北花市は6日、創立30周年の紀念活動を実施、この中で大阪梅田の花市と姉妹提携した。柯文哲・台北市長によると、台北、梅田ともそれぞれの国で最大の花市で、今後、花卉(かき)栽植技術交流などを進める。特に梅田花市は現在では取扱量の80%がインターネット取引であるのに対し、台北は95%が現場での相対取引であり、台北花市の今後の発展の参考にすべきだとしている。年間営業額は、台北は23億元(約84億6000万円)、梅田は40億元(約147億円)。台北花市は今後さらに福岡花市との提携も検討している。

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