●宮藤官九郎が手掛けた7作品を上映 金馬ファンタスティック映画祭

台北市内で4月に開幕する「2017金馬ファンタスティック映画祭」(金馬奇幻影展)で、脚本家で映画監督の宮藤官九郎が手掛けた7作品が特集上映される。台北金馬映画祭実行委員会が1日、発表した。

上映作品は宮藤が脚本を担当した「土竜の唄 香港狂騒曲」「GO」「ピンポン」のほか、脚本に加えて監督も務めた「真夜中の弥次さん喜多さん」「少年メリケンサック」「中学生円山」「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」。

同映画祭は4月7日から同16日まで開催。チケットは今月26日に発売される。(中央社フォーカス台湾)

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