●最新のスマート介護施設、高雄で開業

ICT最新技術を利用した「スマート介護」を行うデイケア施設「受恩デイケアセンター(受恩日間照護中心)」が9日、高雄市で開業した。4階建てで収容人数は30人、現在は13人を受け入れている。同センターは日台先進スマート介護サービスモデル施設となっており、パナソニックの協力の下、日本の最新介護技術と台湾のICTを融合した。リストバンド型活動計で利用者の身体データを取得するほか、自動顔認識により利用者の館内での動きも把握できる。情報はクラウド型プラットフォームに集積され、医療機関との連携も行える。料金は、社会局の補助金を受けた場合、1カ月3500元(約1万3002円)から1万8000元(約6万6868円)。

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