●台湾資生堂60周年 台北市長が祝福

台北市の柯文哲・市長は8日、台北市内で行われた化粧品メーカー、台湾資生堂の創立60周年記念式典に出席し、祝福を送った。

台湾資生堂によれば、同社は1957年設立。第二次世界大戦後、資生堂グループにとって最初の海外拠点となった。同市産業発展局によると、同社は台湾で最も早く誕生した化粧品ブランドで、現在、台湾の化粧品市場において約25%の売上シェアを占めている。

同局は、化粧品業界を含むバイオテクノロジー関連業は、今後最も注目される産業だと言及。同市は現在、市東部の南港地区をバイオテクノロジー産業の集積地にする計画を推進しており、同産業を資金、技術面で支援していく方針を示している。(中央社フォーカス台湾)

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