●台鉄、車内Wi-Fi導入 2年後に

台湾鉄路管理局(台鉄)の鹿潔身・局長は9日、立法院(国会)交通委員会の質疑で、車両内で公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを提供する列車を2年後に導入する予定だと明らかにした。

鹿局長によれば、Wi-Fiを導入予定であるのは、台鉄が新たに購入する1300両の新車両のうち600両。これらは都市間を結ぶ列車として使用される。台鉄は通信会社に対し、沿線に関連設備を整備するよう要請するとしている。

一方、鹿局長は現在所有する列車へのWi-Fi導入は配線などの問題で難しいと述べた。与党・民進党所属の黄国書・立法委員(国会議員)は台鉄に対し、特急列車のタロコ号やプユマ号へのWi-Fi先行導入について3カ月以内に報告書を提出するよう求めた。

また、同委員会では、2017年度は弁当販売など飲食サービスの売り上げが9億2587万台湾元(約34億2465万円)に達する見込みであることも報告された。(中央社フォーカス台湾)

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