●澎湖クルーズ埠頭開発、米企業が離脱

台湾港務公司と米国のクルーズ会社・ロイヤルカリビアン(Royal Caribbean)が共同出資予定だった澎湖島・金龍頭クルーズ埠頭(ふとう)開発案が中止となった。ロイヤルは契約期限の一年延長を求めたが、航港局は規定違反としてこれを退け、保証金500万元(約1857万円)を没収した。ロイヤルは当初、金龍頭開発の合弁会社に51%出資する予定だったが、その後トルコの港湾運営会社・グローバルポートホールディング(GBH)を参入させて自社出資比率を11%に削減し、さらにGBHから容認しがたい要求も出ていた。同開発案については香港のスタークルーズ(麗星郵輪)が関心を示しており、航港局は同社の意向を精査した上で再入札を行うか決めるとしている。

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