●6月からトイレットペーパー便器内に

李応元・環境保護署長は14日、6月から公共機関や病院、さらに全台湾7万8000カ所の公衆トイレでは水に溶けるトイレットペーパーを配備することを明らかにした。

台湾のトイレでは使用済みのトイレットペーパーを便器内に流すことを禁止、トイレ内の小型ごみ箱に棄てるよう求めているものが多い。水に溶解しにくい紙質のトイレットペーパーが多いためで、かねて不衛生という声もあった。このため6月までに公衆トイレなどでは溶解性のトイレットペーパーの販売機を設置し、すべて水に流すようにする。環境保護署では「文化の大変化であり、衛生、健康面でも大きな助けになる」としている。

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