●7-11、今年は店舗数より収益重視

セブンイレブンなどを手掛ける統一超商は、今年の国内コンビニ事業について、新規開店数よりも各店の収益向上を重視するとの方針を示した。近年は出店速度を落としており、今年の新規開店も100店舗を超えない見通しだ。一方で、一店舗の日商平均は2008年の5万元(約18万5307円)から現在は7万元(約25万9430円)に上昇した。現在、個性を打ち出した「特色店」は400店、30坪以上の大型店が71%を占める。有機野菜扱い店舗は昨年570店を突破、今年は800店にまで拡大するなど、業績重視の戦略を進める。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中