●サーフィン世界一決定戦、台東で開催

サーフィンのロングボード世界一を決める「WSLワールド・ロングボード・チャンピオンシップ」が2017年と2018年の2年連続で、東部・台東で開催されることが14日、明らかになった。黄健庭・県長(県知事)が13日、オーストラリア・シドニーに出向き、主催のワールド・サーフ・リーグ(WSL)と同意書に署名した。黄県長は、今回の大会を通じ、台東というサーフィン天国を世界中のサーファーに知ってもらえればと期待を示した。

台東の金樽海岸はWSLが実施するツアーの開催地に2011年から毎年選ばれている。世界一決定戦の開催は今回が初。

ワールド・ロングボード・チャンピオンシップは11月23日から12月3日までの日程で開催。参戦資格を獲得した男子36人、女子18人の選手が出場する。また11月22日~同26日にはWSLアジアツアーの一環として、1500グレードの男子大会「台湾オープン・オブ・サーフィン」も開かれる。

大会の模様はWSLの公式サイトで生中継される。(中央社フォーカス台湾)

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