●旧・桃園神社、修復終え文化施設に

1938年に建てられたヒノキ造りの神社「桃園神社」が1年間の修復を終え、「桃園忠烈祠及び神社文化園区」として17日、桃園市桃園区に開幕した。当時の社務所は展示室とビジターセンターに、管理員室は売店に生まれ変わった。1972年の日本・中華民国断交後、政府は神社建築の解体を進めたが、桃園神社は「忠烈祠」として利用されたことで破壊を免れ、良好な状態で保存されている。映画『KANO 1931~海の向こうの甲子園』では「嘉義神社」として撮影にも使われた。

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