●1兆元の基礎建設、軌道建設が先導役

行政院は経済活性化のための「前瞻基礎(インフラ)建設計画」を策定しており、その規模は8000億元~1兆元(約3兆~3兆7000億円)で、先導役となるのは軌道基礎工程とされている。正式には近く林全・行政院長(首相)が記者会見し、発表するが、軌道基礎建設は総額4000億元で、基隆―南港間のトラムトレインはじめ大新竹軽軌路線網、桃園鉄道の地下化、嘉義市鉄道の高架化、南回り鉄道の電化、台南市の先進運輸系統(軽軌)、台湾高速鉄路(台湾新幹線)の屏東までの延伸など。行政院では計画の特別条例と特別予算案を作成し、条例は5月中に立法院の審議を終え、予算も8月までに成立させ、4―5期計画で来年末までを第1期としてスタートさせる考え。

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