●観光局、東南アの訪台ビザ免除拡大へ

中国人観光客が減少する中、交通部(=交通省。国土交通省に相当)観光局は積極的に東南アジア市場の開拓を進める。昨年30日間のビザ免除を実施したタイとブルネイからは、観光客数がそれぞれ81%、62%増加した。初年の実施期限は7月31日だが、更に1年延長する方向で検討する。また、今年はインドネシアとフィリピンもビザ免除を実施する予定で、これにより訪台観光客の成長率15%を見込む。また、ブータンもビザ免除対象とする考えだ。観光局は、クルーズ船観光の振興、ムスリムや東南アジア客誘致により年間外国人観光客1000万人の目標を達成したい考えだ。

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