●下関の大学生一行、苗栗を訪問

下関ライオンズクラブの交換学生事業に参加する下関市立大と梅光学院大(共に下関市)の学生6人が16日、苗栗県政府を訪問した。学生は徐耀昌・県長(県知事)らから客家(はっか)語の「ありがとう」を教わるほか、特産品を贈呈され、交流を楽しんだ。

下関ライオンズクラブは社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」に所属するクラブ。1981年に苗栗ライオンズクラブと姉妹クラブを締結し、28年連続で交換学生事業を実施している。

徐県長は、両クラブの交流を通じて日本人に客家文化と苗栗の美しさを伝え、苗栗への理解を深めてもらえればと述べた。(中央社フォーカス台湾)

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