●基礎建設計画、4万~5万人雇用創出

林全・行政院長(首相に相当)は23日、記者会見し、行政院が現在、策定を進めている8カ年の「基礎建設計画」と特別条例案について説明。この中で8824億元の財政支出をすることで、1兆7777億元の民間投資を呼び込むことが可能になり、この結果4万~5万人の雇用を創出することができるとした。また、財源の多くを起債で賄うことになるが、起債の上限は国内総生産(GDP)の前3年の平均の40.6%とされているが、主計総処は、基礎建設計画による財政支出でも起債額は35%にとどまるとしている。

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