●台日芸術博覧会関係者、台中市訪問

2018年に台中市で開催される美術イベント「第2回台日芸術博覧会」に向け、日本側の関係者団がこのほど台中市を訪問した。第1回は今月24日から26日、台湾鉄路台北駅コンコースで開催された。日本側の主催企業・麗人社(大阪府)社長の野口和男氏、美術評論家の勅使河原純氏、日本の芸術家計約50人の訪台団は、台中市の国立台湾美術館や台中国家歌劇院などの芸術スポットを見学した。麗人社の美術雑誌『美術屋・百兵衛』は、創刊10周年記念特別号で台湾を特集した。

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