●台鉄アナウンス、東南ア3カ国語追加

東南アジアからの移民人口増加を鑑み、台湾鉄路は4月から、主要駅ホームで特急列車のアナウンスにインドネシア語・タイ語・ベトナム語を加える。内容はこれまでの中国語・台湾語・客家語・英語と同様、列車情報や乗車マナー、安全に関する注意など。列車遅延などの臨時情報は従来通りで、中国語音声と中・英字幕表示。まずは台北・板橋・桃園・中レキ(※レキ=土偏に歴の林を禾に変える)・台中・彰化・台南・高雄・屏東の9駅で試験運用後、その他の駅にも広げるか検討する。

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