●モバイル通販利用率、5割超える

マスターカードの調査によると、台湾の消費者が過去3カ月スマートフォンでネット通販を利用した割合は51.2%で、初めて半数を超えた。インドの75.8%、中国の71.4%、タイの64.9%より低いが、前年比4.6ポイント増の伸び率は大中華圏で最高だった。商品は、美容・コスメ関連(28.3%)が最も多く、次いで服飾・アクセサリー25.9%など。また、この2年でホテル・宿泊施設予約は5倍以上、航空券予約も3倍以上となるなど、旅行商品にもモバイル通販の利用が広がっている。また、決済方法の認知率は電子ウォレットが69.6%、NFCが61.0%など引き続き上昇中だ。

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