●台湾マクドナルド、51億元で売却

経済部投資審議委員会は28日、米国・マクドナルド社が保有する台湾マクドナルドの株式譲渡について、徳イク(※イクは日の下に立)への売却を承認した。同社は国賓飯店(アンバサダーホテル)の総経理・李昌霖氏が所有する企業。取締役には信義房屋の董事長や士林開発の董事も名を連ねる。買収金額の詳細は未定だが、40億~51億元(約147億2900万円~187億7970万円)となる見通しで、当初の外部予想よりも安い価格となる。国賓飯店は、今回の買収は李・総経理の個人投資だとし、同ホテルとの関連はないとした。

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