●山形のロータリークラブ、雲林を訪問

山形県寒河江市の寒河江ロータリークラブから派遣された短期交換留学生ら一行が27日、中部・雲林県政府を訪れ、丁彦哲・副県長(副知事)らから歓迎を受けた。丁副県長はジャガイモやコーヒーなど県の特産品を紹介するほか、今年2月に県内で行われた「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)のミニちょうちんを贈呈するなどし、雲林の魅力を伝えた。

訪問団は同ロータリークラブの佐藤巧氏や交換留学に来た小学生7人を含む14人。丁副県長によれば、寒河江と斗南(雲林県)の両ロータリークラブは1990年代に姉妹クラブを締結して以降、交流プログラムを実施している。今回雲林を訪れた小学生7人は、斗南側の会員の自宅にホームステイし、現地の生活を体験する。

佐藤氏は、雲林での滞在を楽しみにする気持ちを示し、日本に戻ってから同県の産業の特色や県民の温かさを周囲の人々に紹介したいと話した。

訪問団は26日から1週間の日程で交流を行う。(中央社フォーカス台湾)

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