●ビックカメラ、台湾で商品調達

電機量販店のビックカメラは、先にTAITRA(台湾貿易センター)が開催した「ソーシング台湾」に初めて参加し、台湾現地企業からの商品調達について商談を行った。また3月30日には同社のソーシング戦略説明会を開催し、台湾業者十数社が参加した。今回、ビックカメラは日本未発売の電子機器製品のほか、電子機器以外の商品も仕入れを検討。また、同社は自社ブランド製品の売上目標を2020年に1000億円としており、このOEM・ODMにおいて台湾企業との提携可能性もある。

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