●三井台中港アウトレット計画変更なし

台湾港務公司は5日、投資規模縮小が伝えられていた三井台中港アウトレットパーク開発について、予定通り開発を進めると発表した。現在は環境アセスメントや交通への影響などを審査しており、5月に建築許可証取得、7月着工、2018年末営業開始を目指す。台中港に寄港するクルーズは、2014年は74回・客数9万9000人、2015年は68回・9万4000人、2016年は10回・1万6000人と減少が続く。今年は現時点で5月・11月の2回、客数は計9000人にとどまる。台湾港務公司は、周辺と連携した観光開発により台中の港湾観光を振興したい考えだ。

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