●華信の台中‐名古屋チャーター便就航

中華航空(チャイナエアライン)の子会社、華信航空(マンダリン航空)は6日、台中‐名古屋線のチャーター便運航を開始した。使用機材はボーイング737‐800型旅客機(158座席)。毎週3往復(火、木、土)で、往路(便名=CI 7314)は午後1時ちょうどに台中を出発し、同4時55分に名古屋へ到着、復路(便名=CI 7315)は午後6時に名古屋を出発し、同10時に台中へ到着(いずれも現地時刻)。毎年4月から5月にかけて、台湾から大勢の観光客が立山黒部アルペンルートを訪れる。こうした観光客を取り込むのが、今回のチャーター便運航の目的。

広告

コメントを残す