●5割の親子、1日の会話30分以下

非営利組織の児童福利連盟文教基金会は1日、子供の成長に関する調査結果を発表し、台湾の約5割の親子が、1日の会話時間が30分以下だったことが分かった。

10分以下だった親子も26.6%いた。最も多く話される話題は「学業について」で80.7%、次いで、生活について(71.2%)、交友関係について(52.8%)が続いた。

基金会の関係者は、家庭は子供の品格形成を左右する鍵になるとし、長い時間寄り添って話を聞き、理解することが大切と話している。

調査は2016年9~10月、小学5年生から中学2年生の児童、生徒を対象にアンケート形式で実施。1646人から回答を得た。(中央社フォーカス台湾)

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