●犬猫食用は25万元の罰金、法改正

立法院(国会)は11日、動物保護法の一部改正を可決、今後、犬猫を虐殺したり、その肉を食べたりした者は厳罰に処することになった。犬猫の虐殺は現行法では1年以下の懲役刑か10万元以上100万元以下の罰金となっているが、改正後は、懲役刑は2年以下、罰金は20万元以上200万元(約720万円)以下とする。さらに犬猫の屠殺、販売、購入、食用なども禁止違反すれば5万元(約18万円)以上25万元(約90万円)以下の罰金とし、なおかつ姓名と写真、違反に事実を公表、違反者の告発には最高、罰金の半額の奨励金を出す。台湾では犬猫の屠殺や食肉は再犯率が高いといわれ、食通の間では犬肉は「地羊」と呼ばれているが、犬猫の肉を食することを禁止するのは初めて

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中