●コスタ、日本航路客船を基隆で就航

米国カーニバルクルーズライン傘下のコスタ・クルーズが12日、基隆港でクルーズ船「コスタ・ネオロマンチカ号」の就航式を行った。同船は全長220.6メートル、定員は1800人。12日発の宮古島・沖縄・石垣島4泊5日、16日発の鹿児島・長崎5泊6日、21日発の宮古島・石垣島3泊4日の日本行き航路3路線を運航する。計28艘のクルーズ船を有する同社は、2006年にアジア市場に進出。台湾がアジア・太平洋地区で第2位のクルーズ市場に成長していることを鑑み、昨年台湾にも事務所を開設した。

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