●台湾の文学作品をドラマ化

台湾の文学作品を映像化したTVドラマシリーズ「閲読時光」のセカンドシーズンが16日から台湾で放送される。今回は4本が制作され、時代背景は日本統治時代から現代までに及ぶ。作品を通じて視聴者を時空の旅にいざなう。

「閲読時光」は文化部が台湾文学の作家に敬意を示そうと企画したもの。2015年に10作品が制作・公開され、好評を博した。

今回ドラマ化されたのは、日本統治時代末期の1944年に書かれた呉濁流の「先生媽」、1970年代の台湾社会を風刺した王禎和の「[王攵]瑰[王攵]瑰我愛[イ尓]」、現代の男女模様を映し出した王定国の短編小説「妖精」、都会の女性の恋愛観を描いた李維菁の「生活是甜蜜」の4作品。

12日に台北市内で行われたプレミア上映会で文化部の丁暁菁次長は、これらの作品によって視聴者に台湾ドラマに対する信頼と熱意を抱いてもらえるようになるだろうと質の高さに自信を見せた。(中央社フォーカス台湾)

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