●台塑六軽の8装置の期限延長、雲林県

雲林県政府は17日、雲林県麦寮にある台塑(台湾プラスチック)グループの六軽(第六ナフサプラント)の八つの装置について、使用期限を1~2年間延長することを決めた。延長は石炭の使用量を減らすことのほか、10月から翌年3月までの大気汚染がひどい期間は排気ガスの量を台塑の計画よりさらに低くすることなどを求めている。今回の期限延長で当面、懸念されていた今夏の電力供給の危機はひとまず回避される見通しとなった。しかし6、7月にはさらに13の装置の期限が来るため、これらの期限延長が次の焦点となる。

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