●台湾新幹線沿線で地盤沈下

台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)の彰化、雲林、嘉義の沿線で、最大92センチの地盤沈下が起きていることが15日までに、台湾高鉄から委託を受けた学術機関による調査で明らかになった。地盤沈下は沈静化しており、警戒値には達していないという。

沈下が最も深刻な地域は、高鉄雲林駅から嘉義方面約5.6キロの高速道路台78線と交差する地点。その他はいずれも80センチは超えてない。

沈下の原因は地下水の過剰な汲み上げによるもの。台湾高鉄は自社での観測に加え、2013年以降は学術機関に委託し、高鉄高架の脚柱の沈下を毎年定期的に観測している。

台78線区間では2013年に警戒値に近づいたため、改善工事が行われた。現在は当時より数値が下がっている。(中央社フォーカス台湾)

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