●木造の巨大電気釜出現、桃園で農業博

北部・桃園市で「桃園農業博覧会」が22日に開幕するのを前に、電気釜をモチーフにした巨大な木造オブジェが19日、会場にお目見えした。鄭文燦市長は同日開かれた記者会見で、一家揃って博覧会に足を運んでもらえればと来場を呼びかけた。 巨大電気釜は高さ5メートル、幅4.5メートル。外観はわらで装飾され、ごはん食の生成の由来と呼応させた。オブジェが設置されているエリアでは、成長段階によって異なる水稲の姿を紹介するほか、稲の脱穀体験なども行われる。

かつては「台湾北部の米どころ」と呼ばれた桃園。同博覧会を通じて、地元農業の特色や農業テクノロジーの可能性などを伝える。5月14日まで。(中央社フォーカス台湾)

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