●来年の台中花博、メイン会場着工

2018年11月開催の「台中世界花卉博覧会(Taichung World Flora Exposition)」の3会場のうち、メイン会場「后里馬場森林園区」が19日着工した。面積は30.04ヘクタール。同会場は2020年開催の世界ラン会議でも使用し、オリンピック級の馬術場も備える。博覧会の総予算は86億元(約309億円)で、中央政府と台中市が折半する。世界30カ国が出展し、来場者数予測は延べ800万人。台湾のラン販売の主要3品種の輸出額は昨年1億7300万ドル(約188億4348万円)だった。博覧会の経済効果は450億元(約1618億円)以上を見込む。

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