●PFF特集、高雄で 11本上映

自主製作映画の登竜門とされる映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」(PFF)に焦点を当てた特集上映が8日から、南部・高雄市の高雄市電影館で開催されている。関連11作品を上映し、台湾の観客に日本の自主映画やインディペンデント映画を紹介する。

PFFによれば、今回の企画は昨年10月、高雄映画祭で日本の8ミリ映画特集が行われ、大きな反響を呼んだのがきっかけ。同映画祭を主催する高雄市電影館は、より多くの日本の自主映画を紹介したいとの思いから、特集上映を企画したという。

上映作品は今回が台湾プレミアとなる岩切一空監督の「花に嵐」のほか、荻上直子監督「バーバー吉野」、内田けんじ監督「運命じゃない人」など2000年以降のPFFアワード入選作品およびPFFスカラシップ作品など計11本。

5月14日まで。(中央社フォーカス台湾)

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