●花蓮、断層のGPS連続観測進める

科技部(科学技術省)は花蓮県の米崙断層と嘉義県の梅山断層で今後50年以内に大きな地震が発生する可能性があると予測している。東華大学(花蓮県)の東部地震研究センターは、同県北部に位置する米崙断層周辺の衛星利用測位システム(GPS)連続観測を進めている。

同大学は、2013年から同部や同県政府、工業技術研究院と協力し、GPS連続観測点の設置を行っている。5月20日までに、新たに2カ所が完成する予定で、同断層周辺のGPS連続観測点は計14カ所となる。

GPS連続観測により、断層活動のリアルタイム監視が可能となり、活動パターンやより正確な地震警戒情報が提供できるようになったという。同センターは、花蓮市周辺の地表変形や地震活動の長期的な観測を行っていくとしている。(中央社フォーカス台湾)

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