●E Ink搭載楽譜、日本企業が発売

電子ペーパーの元太科技(E Ink)は2日、テラダ・ミュージック・スコア株式会社(東京都品川区)が開発した世界初の電子楽譜「GVIDO」が今年下半期に欧米および日本市場で発売されると発表した。「GVIDO」は、元太の電子ペーパー「E Ink Carta」を搭載した13.3インチパネル2枚で構成される楽譜専用端末。一代前の電子ペーパーよりコントラストが1.5倍向上し、視野・視認性も高まった。発売予定日は9月20日で、価格は米国で1600ドル(約18万円)の予定だ。

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